ヤマハグレードについて

音楽を学ぶ人を対象に、自分の力を確かめながら、総合的な音楽力を身につけ表現し楽しむことを目指し、制定されています。
日頃レッスンに通いピアノを学んでいる生徒さんにとって、励みとなり目標の一つとなるものです。

グレード試験官としての認定

ヤマハ音楽能力検定(ヤマハグレード)は、海外での「ディプロマ」に相当します。
「NEWピアノスタディ」「大人のためのPiano Study」のカリキュラムは、このグレードと連動していて、区切りとなる巻の終了ごとに受験を目標とすることで、学習成果を確認し、達成感のあるレッスンを行うことができます。
PSTA指導者は、ピアノ演奏グレード13・12・11級試験官の認定をもっており、いつものレッスン会場で、指導者自身が試験官として、自身の生徒にグレード試験を実施することが可能です。
PSTAにご登録いただく際には、この「試験官認定講座」の受講・修了が必要です。

学習者グレードは、大きく10〜6級と13〜11級に分けられます。基本的な考え方は同じですが、実施の仕方が大きく異なります。

学習者グレード 試験実施方法
10〜6級 生徒の先生以外の試験官2名
グレード試験会場にて実施
あらかじめ決められた日程に申込み受験
13〜11級 生徒の先生が試験官
いつもレッスンを受けている場所で受験が可能
試験日程も自由に設定できる

13・12・11級グレードの試験の流れ

  • 生徒・保護者へ
    実施のご案内
  • 受験申込み
  • 試験実施
  • グレード合格証書の
    申請・発行

試験項目

自由曲
生徒がこれまでに習ったソロ曲から、自分の得意な曲を選んで用意し、その中から演奏します。
課題曲
予め指定された曲を練習して、演奏します。
メロディー聴奏(唱)
メロディーを耳で聴いて理解し、鍵盤または歌で再現します。
ハーモニー聴唱(呼称)・聴奏
ハーモニーを耳で聴いて理解し、鍵盤または歌で再現します。
メロディー視奏(12・11級)
楽譜に書かれたメロディーを目で見て理解し、鍵盤または歌で再現します。
試験官からのコメント
試験官(先生)からのはげまし・アドバイス・ねぎらいなど。

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