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PSTAのサポート

PSTAのサポート
19歳以上のピアノ指導者であれば、 「ピアノスタディ指導法講座」「13-11級グレード試験官認定講座」を受講することで、PSTA指導者になることができます。
PSTA指導者
PSTAは、ヤマハ音楽振興会が開発したレッスンメソッド「NEWピアノスタディ」と「大人のためのpiano study」の使用を中心とする、ピアノ個人レッスン指導者のためのサポートシステムです。
19歳以上のピアノ指導者であれば、「ピアノスタディ指導法講座」「13-11級グレード試験官認定講座」を受講することで、PSTA指導者になることができます。
受講いただいたみなさまは、PSTA指導者・ピアノ演奏グレード13〜11級試験官として、ヤマハ音楽振興会のPSTA事務局に認定・登録され、基本サポートとして、指導ノウハウや講座情報を受けることができます。 これにより、「NEWピアノスタディ」や「大人のためのPiano Study」を使用してご自宅でもグレード試験が実施できるようになり、生徒の皆さんにより楽しく音楽力が身につくレッスンをして頂くことができるようになります。
PSTA指導者
グレードについて

学習者グレード概要

音楽を学ぶ人を対象に、自分の力を確かめながら、総合的な音楽力を身につけ表現し楽しむことを目指し、制定されています。
日頃レッスンに通いピアノを学んでいる生徒さんにとって、励みとなり目標の一つとなるものです。
「NEWピアノスタディ」、「大人のためのPiano Study」は、ステップとグレードが準拠しているため、よりスムースにグレードに取組むことができるのが大きな特色です。

学習者グレードは、大きく10-6級と13-11級に分けられます。基本的な考え方は同じですが、実施の仕方が大きく異なります。

10-6級 生徒の先生以外の試験官2名
グレード試験会場にて実施
あらかじめ決められた日程に申込み受験

13-11級 生徒の先生が試験官
いつもレッスンを受けている場所で受験が可能
試験日程も自由に設定できる


PSTA指導者の皆様は、13・12・11級ピアノ演奏グレード試験官の認定をお持ちですので、自らが試験官となりグレード試験を実施することが出来ます。

グレードとピアノスタディ

「NEWピアノスタディ」「大人のためのPiano Study」の大きな特色の一つとして、テキストのステップとグレードが準拠していることが挙げられます。
自然に無理なくグレードに取組むことができ、目標感を持ったレッスンと着実なステップアップが可能となります。

13・12・11級グレードの試験項目

試験項目は、次の通りです。

  • 自由曲

    生徒がこれまでに習ったソロ曲から、自分の得意な曲を選んで用意し、その中から演奏します

  • 課題曲

    予め指定された曲を練習して、演奏します

  • メロディー聴奏(唱)

    メロディーを耳で聴いて理解し、鍵盤または歌で再現します。

  • ハーモニー聴唱(呼称)・聴奏

    ハーモニーを耳で聴いて理解し、鍵盤または歌で再現します。

  • メロディー視奏(12・11級)

    楽譜に書かれたメロディーを目で見て理解し、鍵盤または歌で再現します。

  • 試験官からのコメント

    試験官(先生)からのはげまし・アドバイス・ねぎらいなど

※「ピアノ・エレクトーン演奏グレード13・12・11級指導者用マニュアルと試験問題」P10・11をご覧下さい。

13・12・11級グレード実施までの流れ

  • 生徒・保護者へ実施のご案内
  • 受験申込み
  • 試験実施
  • グレード合格証書の申請
  • グレード合格証書の発行

その他のサポートとして
  • PSTA指導者ホームページ

    PSTAホームページに指導者専用ページをご用意。教材活用法などの指導者情報をはじめ、全国の指導者同士で情報が交換できる掲示板、機関誌や誌上講座など、様々なコンテンツをご用意しています。


  • 各種講座の実施

    一般講座」や「オンデマンド公開講座」等、各種講座を実施致します。



  • 生徒募集チラシ・ポスター(有償)


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