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よくある質問と回答

ピアノ指導の方からのご質問
質問をいただくことの多い内容をまとめております。学習や指導との関係、講座受講についてなど、こちらでお確かめ下さい。
Q01.
応募資格に「19歳以上のピアノ指導者」と記載されていたのですが、今現在すでに生徒を持ち、指導をしていなければならないのですか?

Q02.
現在音楽大学生なのですが、卒業前でもPSTA指導者になれますか?

Q03.
やはりグレードを持っていないと試験官認定されないのですか?

Q04.
グレード試験官の認定はいらないので「指導法伝達講座」だけの受講は可能ですか?

Q05.
「PSTAへの登録は、原則として年2回、5月と11月」とありますが、2月に講座を受講した場合、何月登録になるのでしょうか? グレード試験はいつから実施が可能ですか?

Q06.
くわしい資料が欲しいのですが、送ってもらうことは出来ますか。

Q07.
募集要項などを教えてください。

Q08.
指導法伝達講座、グレード試験官認定講座はどのような事をするのでしょうか?
また何かピアノの練習など準備をして行った方がよいのでしょうか?


Q09.
児童用と大人用の指導法伝達講座がありますが、両方受講しなければPSTAに登録できないのですか。また、先に児童を受講して、それから大人を受講した場合の、それぞれ講座料はいくらになりますか。

Q10.
指導法伝達講座で配られるテキスト等の指導資料は、講座受講料とは別に料金がいるのでしょうか?また、指導資料とはどんなものなのでしょうか。

Q11.
近くのヤマハ楽器特約店を教えてください。

Q12.
13−11級グレード試験官認定期間が3年間とありますが、3年経つとどうなるのでしょうか。もう一度指導法伝達講座を受講しなければならないのでしょうか。更新の方法について教えてください。


Q01.
応募資格に「19歳以上のピアノ指導者」と記載されていたのですが、今現在すでに生徒を持ち、指導をしていなければならないのですか?
A01. 現在既に指導していなければならない、ということはございません。これからピアノ指導を始める予定の方でも応募が可能です。


Q02.
現在音楽大学生なのですが、卒業前でもPSTA指導者になれますか?
A02. 音大生のかたでも、現在19歳以上で、今後ピアノ指導者として活動していくご予定であれば、講座をご受講いただき、PSTA指導者としてご登録いただけます。


Q03.
やはりグレードを持っていないと試験官認定されないのですか?
A03. PSTA指導者が実施する13−11級グレードについては、試験官認定条件として指導者の取得グレードの基準は設けてはおりません。しかしながら、今後指導者として活動していかれるにあたって、ぜひ5級認定以上のグレードを取得されることをお勧めします。


Q04.
グレード試験官の認定はいらないので「指導法伝達講座」だけの受講は可能ですか?
A04. PSTAがご提案する、新しいピアノ個人レッスンメソッド『ピアノスタディ』と『大人のためのピアノスタディ』は、ヤマハグレードに準拠したカリキュラムとなっております。「PSTA指導者=13〜11級ピアノ演奏グレード試験官」とさせていただいております。両方の講座をご受講下さい。


Q05.
「PSTAへの登録は、原則として年2回、5月と11月」とありますが、2月に講座を受講した場合、何月登録になるのでしょうか? グレード試験はいつから実施が可能ですか?
A05. PSTA指導者としての登録は、「指導法伝達講座」と「グレード試験官認定講座」をご受講いただいた翌月になります。事務局から、ご所属、あるいはお申し込みをされたヤマハ楽器特約店経由で「グレード試験官認定証」をお送り致します。「試験官認定」につきましては、ヤマハ音楽振興会本部の事務手続きの都合上、5月と11月にさせていただいておりますが、グレード試験の実施は、「グレード試験官認定証」がお手元に到着次第、可能です。11月〜翌4月に講座を受講された場合、翌5月登録、5月〜10月に講座を受講された場合、11登録となります。試験官の認定は、登録月から3年間になります。


Q06.
くわしい資料が欲しいのですが、送ってもらうことは出来ますか。
A06.

このホームページから、簡単に資料請求頂くことが出来ます。下記のページにアクセスいただき、必要事項をご記入ください。

 



Q07.
募集要項などを教えてください。
A07.

募集要項のページから詳しい内容をご覧いただけます。



Q08.
指導法伝達講座、グレード試験官認定講座はどのような事をするのでしょうか?
また何かピアノの練習など準備をして行った方がよいのでしょうか?
A08.

「指導法伝達講座」では、PSTA教材「ピアノスタディ」または「大人のためのピアノスタディ」の内容と、これを使った指導法をお伝えいたします。

「グレード試験官認定講座」では、ヤマハグレードの基本的な考え方と13〜11級試験の内容と実施方法についてお伝えし、試験官として認定いたします。

基本的には、上記の内容をご参加いただいた皆様へお伝えする講座になります。特に事前にピアノを弾く練習をして頂く必要などはございません。



Q09.
児童用と大人用の指導法伝達講座がありますが、両方受講しなければPSTAに登録できないのですか。また、先に児童を受講して、それから大人を受講した場合の、それぞれ講座料はいくらになりますか。
A09.

児童用と大人用、どちらの指導法伝達講座を受けられても、PSTA指導者としてご登録いただけます。(指導法伝達講座と一緒に、試験官認定講座をご受講下さい)
また、受講料は、指導法伝達講座(児童)と試験官認定講座をご受講いただいた場合は36,750円となります。その後、大人の指導法伝達講座を受講される場合には、大人のためのピアノスタディ指導法伝達講座の受講料31,500円が必要となります。(※この際、再度試験官認定講座を受講する必要はありません)(※大人の指導法伝達講座と試験官認定講座を先にご受講頂いた場合も同様です)



Q10.
指導法伝達講座で配られるテキスト等の指導資料は、講座受講料とは別に料金がいるのでしょうか?また、指導資料とはどんなものなのでしょうか。
A10. ピアノスタディ指導法伝達講座・グレード試験官認定講座の講座受講料の中には、指導資料の料金は含まれております。また、指導資料の一部をご紹介しているページがございます。こちらのページからご確認ください。


Q11.
近くのヤマハ楽器特約店を教えてください。
A11.

PSTA事務局までお問合せくださいませ。お調べして、お近くのお店をご紹介させて頂きます。



Q12.
13−11級グレード試験官認定期間が3年間とありますが、3年経つとどうなるのでしょうか。もう一度指導法伝達講座を受講しなければならないのでしょうか。更新の方法について教えてください。
A12.

グレード試験官認定は、3年ごとに更新手続き(有料:5,250円(税込))をしていただくことで、登録更新となり、引き続き認定をご継続いただくことが可能でございます。

(指導法伝達講座・グレード試験官認定講座を再度受けなおす必要は、ございません。)以後3年ごとに更新いただくことにより、試験官認定を継続することが可能です。





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